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カッパドキアツアー後半

カッパドキアツアー後半は、
鳩の巣がたくさんある岩を見に行ったり(ウチヒサル)、
見晴らしのいい展望台(ローズヴァレー)に行ったりしました。
私たちは一般のツアーが終わった後に、
オプションとして地下都市(カイマルク)にも行きました。

ウチヒサルの岩には鳩の家があります。
たくさんある穴が鳩の家です。
ウチヒサル鳩の家

どうして鳩の家があるかというと、昔、鳩の糞を集めて
ブドウ畑の肥料にしていたそうです。
昔の人の知恵に感心しますね~。

ラクダも観光客を喜ばせるためお仕事です。
カッパドキアツアーラクダ

カッパドキアの観光スポットにはこんな風に
ラクダに乗せてくれるところが所々にありました。

カッパドキアツアー終了後、オプションの
カイマルク地下都市に行きました。
カッパドキアから車で30分ほどのところにあります。

カイマルク地下都市1

カイマルク地下都市は世界遺産にも登録されています。
キリスト教徒が迫害を逃れるために住んでいたそうですが、
まだまだ謎が多いということ。

中は迷路のようになっていますが、
ちゃんと居住できる空間になっています。
カイマルク地下都市2

かなり深いところまで地下都市が広がっています。
カイマルク地下都市3

どうやって作ったんだろう、どんな生活をしていたのだろう・・・、
歴史のロマンを感じます。

地下都市は感動的でした

さて、旅行最終日の夕食はテークアウトで済ませました。
ユルギュップの中心のレストランから、チキンを持ち帰って、
ホテル共用部分のバルコニー(のようなところ)で
いただきま~す

カッパドキア夕食

チキンは野菜とともにパンにはさんで食べました。
チキンピタですね!

ビールも仕入れてきて、終わりつつある旅行に乾杯です。

今回の旅、イスタンブールとカッパドキアの6泊7日で
トルコの魅力にはまりました。

まずは人。人懐っこい、親切、明るい、インターナショナル。
親日的とも言われていて、日本人が旅していて嫌な思いを
することはあまりないでしょう。
客引きがちょっと鬱陶しく感じることもあるかもしれませんが、
他の国に比べると強引さ、悪質さはないと思います。

次に食。何を食べても美味しかったです

もちろん観光地としての見所も満載です!
世界遺産もたくさんあります。
旅行もしやすいです。
文字もアルファベットを使っていて、行き先も
英語併記が多いです。
トルコ語がわかればもっと楽しめたでしょうが

イスラム圏ですが、外国人にとって不便なことはありません。
レストランではお酒も飲めます。

物価も安いです。

魅力満載のトルコ、また行きたいです


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  1. 2012/05/17(木) 21:49:59|
  2. トルコ
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カッパドキア1日ツアー前半

カッパドキア1日ツアーに参加しました。
奇岩群、洞窟教会、地下都市などをめぐるツアーです。

見渡す限りの奇岩。
不思議な光景が広がります。
何かの形に似ている岩もあり、観光客に大人気の写真スポットに
なっています。

ラクダの形の岩
カッパドキア奇岩

こちらはウサギ
カッパドキア奇岩2

奇岩群を巡った後はユネスコの世界遺産にも登録されている
ギョメレ野外博物館の見学です。

キリスト教徒がイスラム教徒からの迫害を逃れて、岩窟に造った
教会などが残っています。
ギョレメ野外博物館1

岩に部屋が彫られています。
ギョレメ野外博物館2

部屋には祈りの場、食堂などがあります。

フレスコ画が残っている部屋もあります。
ギョレメ野外博物館3

いくつかの教会のフレスコ画はとても保存状態がよく、
今でも鮮明な色で美しいです。
(写真NGでした。)

ここに集まり祈りを捧げていたんですね。
信仰の深さが感じられます。

自然の美しさ、人類の遺産をたっぷり見て、
そろそろお腹も空いてきます。
お楽しみのランチは、洞窟レストランにてです

入口
カッパドキアランチ1

音楽の生演奏を聴きながらの食事、優雅
カッパドキアランチ2

とても幻想的な雰囲気で、食事も美味しかったです!
カッパドキアランチ3

食事後、陶器工房を見学しました。

カッパドキア陶器工房

デザインがとても素敵な陶器がたくさんありました
部屋に飾りたいわ~、と言いながら、ウサギ小屋の我が家を思い出し、
購入は断念します。

ツアー後半レポは次へ続きま~す。


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  1. 2012/05/15(火) 21:48:02|
  2. トルコ
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ユルギュップ散策&ディナー

無事ホテルにチェックインし、次の日のカッパドキアを周るツアーも
予約したので、ユルギュップの散策に出かけました。

後ろに見える展望台を目指します
ユルギュップ散策1

日差しがとても強く熱いので肌を守るためこんな格好をしています
宗教的な理由からではありませ~ん。

自然の岩をうまく利用しているのに感心!
ユルギュップ散策2

子供たちの格好の遊び場にもなっていました。

展望台に行く前に、ワイン販売所にも寄り道しました。
トルコでもワインを造っているんですね。

さて、展望台までは暑い中、上り坂できつかった~。
寄り道せずに行けば、町の中心から徒歩30分程度でしょうか。

展望台からの風景
ユルギュップ散策3

散策後は町の中心(と言ってもとても狭い範囲です)に戻って夕飯です

2階建てのレストランの、2階部分の開放的なスペースでいただきま~す。

メインを注文すると、パンと付け合せがついてきました。
ユルギュップレストラン1

ナンのような平べったいパンです。
パンのお供はトマト、玉ねぎ、香草です。

パン、結構な量があります。
パンがついてくることを知らずに、ピザも頼んでしまい、
パンだらけになってしまいました。

ユルギュップレストラン2

手前左が、ピデ(トルコ風ピザ)
右奥がパトュルジャル・ケバプ(ナスと羊肉の串刺し)

ピデは生地がしっかりとしており食べ応えがあります。
トルコは小麦を自給しているからか、パン類がとっても美味しく、
このピザも小麦の旨味がよく引き出されています。

ケバプのほうは羊肉なので、結構くせがあります。
私はスパイスの効いたお肉をおいしくいただきましたが、
旦那は羊のくせが苦手・・・と言ってほとんど食べませんでした。
旦那はお肉大好きなのですが、羊はNGみたいです。

次の日はカッパドキア1日ツアーです。


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  1. 2012/05/14(月) 21:31:05|
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カッパドキアの洞窟ホテル

イスタンブールで4泊した後、カッパドキアに向かいました
カッパドキアはアナトリア高原中央部に広がる奇岩地帯です。
カッパドキア

キノコなどユニークな形の奇岩が不思議な光景を作り出しています。

カッパドキアでの宿泊はこのような地形を利用した洞窟ホテルが人気

私たちもユルギュップという町の洞窟ホテルを日本から
予約していて宿泊を楽しみにしていました。

しかし!ホテルに着いてみたらトラブル!!
案内された部屋がどう見ても洞窟でなく、狭い監獄のような部屋なのです・・・。

フロントに言うと、手違いがあって洞窟部屋はすでに満室、
その部屋しか空いていないとのこと

その部屋に半額で泊まるか、もしくは別のホテルで空いている洞窟部屋に移るか、
と訊かれたので、
別のホテルの洞窟部屋を見て決めたい、
と言い、洞窟部屋を見に行くことにしました。

案内されたホテルがMelis Hotelというところ。
洞窟部屋を見て気に入ったので、そこに泊まることを決めました。
何とか一安心~。

このホテル、とっても気に入って、結果的には大正解だったのです!

部屋はこんな感じ
カッパドキアユルギュップMelis Hotel1

トルコ絨毯が床に敷かれたり、壁に飾られたりしていい雰囲気です。
トルコ風の皿やランプもインテリアに使われています。
トルコ旅行に来たよ~って気分を盛り上げてくれます!

部屋の外観はこんな感じ
シーツを干しています。
カッパドキアユルギュップMelis Hotel2

お庭
カッパドキアユルギュップMelis Hotel3

お庭では食事もできます。朝食はこちらで。

外で食べる朝食は最高です!
パンはホテルで焼いていて、焼きたてが食べられます。

ホテルは家族経営のようで、子供たちが客用のパソコンでゲームしていたり、
焼きたてのパンをおやつに食べていたり、家庭的な雰囲気がとってもよかったです。
スタッフもフレンドリーでした。

人懐っこい子供たち
カッパドキアユルギュップMelis Hotel4

このホテルは2泊でしたが、もっとのんびりしたかったなあ~
また泊まりに行きたい思い出のホテルです


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  1. 2012/05/10(木) 21:16:13|
  2. トルコ
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イスタンブールのアジア側

イスタンブールは東西の交じり合う都市。
ボスポラス海峡を挟んでヨーロッパ側とアジア側に
分かれています。

観光地はほとんどヨーロッパ側にありますが、
せっかくなのでアジア側にも渡ってみました

ヨーロッパ側の埠頭エミノニュからアジア側の街カデュキョイまで
フェリーで30分ほど。
料金は1.75リラでした(2010年)。

カデュキョイに着いて、埠頭から街の中心のほうで歩いて行くと
市場がありました。
新鮮なお魚や野菜がたくさん売っています。

カデュキョイ1

カドュキョイは地元の人向けのお店も多く、ぶらぶら散歩していると
観光地とは違うイスタンブールを垣間見ることができます。

ネコちゃんにもよく出会います。

カデュキョイ2

薬局(?)にはローズを使った化粧水やアロマオイルなど
たくさん売っていて、美肌にもよさそうな
ローズヒップオイルを買いました。

アクセサリーパーツを売っているお店もあり、トルコの目玉のお守り
ナザルボンジュウをお土産に買いました。
トルコのいたるところで見られ、魔除けとしてとっても人気。

ネコちゃんも目玉のお守りの首輪をしていました!
かわいい~
カデュキョイ3

ヨーロッパ側に帰る前に夕飯です

食堂(トルコではロカンタと呼ばれています)に入ってみます。

入ってみようと思ったのは若い人たちがたくさん食事をしていて、
安くておいしいんだろうな、と思ったからです。

ロカンタでは並んでいるおかずを指差して皿に盛ってもらいます。
名前がわからなくてもOKなのです。

これ辛いの~?と店の人に聞いて(言葉が通じなかったので、ジェスチェーで(笑))
いくつかピックアップしました。

カデュキョイ ロカンタ1

写真右上はビベル・ドルマス(ピーマンに肉とご飯と詰めたもの)。
左上(チキンの上)はヤプラック・ドルマス(ブドウの葉で肉とご飯を巻いたもの)。
ドルマはトルコ料理の代表的存在。野菜に肉や米などの具材を詰めた料理です。

右下はアジュル・エズメ(唐辛子のペースト)。
辛そうに見えますが、あまり辛くなかったです。
ハーブも入っていていいアクセントになっています。

左の皿にはタウク・シシ(チキンの串刺し)。
定番です。

デザートにはフルン・スュトラッチ(焼きプリン)。
米が入っています。

カデュキョイ ロカンタ2

このロカンタではチャイは大きなポットに入っていて、
セルフサービスで飲み放題でした

レストランもいいでしょうが、地元の人に混じってのロカンタでの食事は、
安くておいしく、とてもエンジョイできました!

帰りのフェリーからは沈む夕日がとってもきれいに見えました。
ボスポラスフェリー2


ガタラ橋(旧市街と新市街を結ぶ)の下のレストランにも
明かりがつき始め混雑してきていました。
ボスポラスフェリー1

ヨーロッパとアジアを簡単に行き来できることに感動!!
さすが東西文明の接点、国際都市イスタンブールです。


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  1. 2012/05/08(火) 21:28:35|
  2. トルコ
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