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フィンランド航空で帰国 リスボンから成田へ ポルトガル

リスボンから成田への帰国日。
早朝にホテルを出発です。
リスボン空港までタクシーで約10分、約6ユーロでした。

フィンランド航空、ヘルシンキ経由で成田まで飛びます。

リスボンからヘルシンキの機内食。
フィンランド航空機内食リスボンからヘルシンキ

ヘルシンキから成田までの機内食。
私のチョイス。
フィンランド航空機内食ヘルシンキから成田1

旦那のチョイス。
フィンランド航空機内食ヘルシンキから成田2

行きの機内食よりはずっとましでした

成田到着の2時間ほど前に朝食が出ました。
フィンランド航空機内食ヘルシンキから成田朝食

楽しかったポルトガル旅行もこれで終わりです。

ポルトガルにはこれ!!という目玉スポットはないかもしれませんが、
人はいいし、のほほ~ん、とした雰囲気で旅情を誘います。
食べ物は日本人の口に合うし、交通システムも整っていて、街中でも英語が結構通じるし、
旅行しやすい国でした。

今度はポルトガルの田舎のほうに行ってみたいな~

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  1. 2012/01/25(水) 21:52:01|
  2. ポルトガル
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リスボンオリエンテで帰国準備 ポルトガル

さてポルトガルの旅もいよいよ終盤です。
次の日早朝に空港に向かうため、最終日のホテルは空港の近い
オリエンテ駅周辺のオシッシポ・オリエンテ Hotel Olissipo Oriente
しました。オリエンテ駅から歩いて5分、1泊約9,000円です。

オリエンテ駅周辺は、万博会場になったエリアで超近代的。
リスボンのロシオ広場周辺など古い地区と比べると、
別の国に来たような感じがしました

ホテルの前にはカジノがありました。
Hotel Olissipo Oriente前のカジノ

入り口では怖そうなお兄さんがガードをしていましたが、
問題なく入場できました。
夕方だったためか、お客さんはあまりいなかったです。

ホテル周辺
リスボンオリエンテ周辺1

リスボンオリエンテ周辺2

広場や通りに現代的で面白いオブジェがたくさんありました。

この日の夕食はホテルから徒歩5分ほどのオリエンテ駅前の
ショッピングセンターのフードコートで。

オリエンテショッピングセンター フードコート2

こちらは白身魚。ボリュームたっぷりですがあっさりしていて美味しい
オリエンテショッピングセンター フードコート1

こちらは旦那が注文した牛肉ステーキ。
オリエンテショッピングセンター フードコート3

フードコートでも十分においしかったです!
やっぱりポルトガル料理は日本人の口に合うわ~、と
最後の夜の夕飯をエンジョイしました。

夕食後は、ショッピングセンター地下にあるスーパーで
お土産を買い込みました。
ポートワインは白を1本、赤を2本。
ジャムはポルトのホテルの朝食で出て美味しかったトマトとカボチャをそれぞれ1つ。

ホテルに帰って、日本から持参のプチプチにワインとジャムを包み帰国準備OKです。

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  1. 2012/01/24(火) 21:37:47|
  2. ポルトガル
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ポルトガルが誇る特急Alfa Pendularでポルトからリスボンへ

ポルト最終日。
午後3時の特急でリスボンに戻ります。

その前にもう一度ワインセラーに行きたい!
ということで、ドウロ川にかかるドン・ルイス1世橋を渡り、
再びヴィラ・ノバ・デ・ガイア地区のワインセラーを目指します

以前にも書きました通り、無料でワインセラーを案内してくれるところは
あまりありません。大概5ユーロほどツアー料金を取られます。
そんな中、無料で見学させてくれるワインセラーを見つけました。
クロフトCROFTです。
川岸から少し路地を上って行ったところにあります。

ポルトワインセラー、クロフトCROFT

英語ツアーは約1時間後とのこと。
仕方なく10分後に始まるポルトガル語ツアーに参加。

ここでもツアー後にお決まりのポートワインの試飲が
できました。
ポートワインはやっぱりおいしい!!

さて、ホテルに一旦戻ってチェックアウトし、
ショッピングエリアを散策。
またまた結構歩きました。

ホテルに戻り、スーツケースを引きながら
駅まで坂を上って行きました。

ポルトはとっても素敵な街ですが、
坂がきついので住んでる人は大変かもなあ

ポルトからリスボンまで特急Alfa Pendularに乗りました。
ポルトガルの特急 alfa pendular

料金は30ユーロ。3時間弱で着きます。

車内は清潔感もあり快適です。
ポルトガルの特急 Alfa Pendular 社内

リスボンからポルトまでは快速急行を使ったのですが、
特急のほうが断然快適!(時間や料金にさほど差がありません。)
乗るなら特急をおすすめします

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  1. 2012/01/23(月) 21:48:31|
  2. ポルトガル
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ポルトのモツ煮 ポルトガル

ポルトの人はトリペーニョ(モツを食べる人)と言われるらしい。
ということでポルトに来たにはモツ煮を食べてみたい!

でも炎天下でのクルーズで熱中症っぽくなって疲れたのか、
食欲なし・・・
今日のところは軽くサンドイッチでも、と思っていたら
小さな食堂風のレストランの表のメニューに
モツ煮を見つけてしまいました。
食欲が・・・とか考えず飛び込みました
とりあえず食べたら満足よね、ということで味への期待は全くなし。
ところが、これが美味しかった!

ポルト モツ煮

重~い料理かなと想像していたけど
家庭的で素朴、私の大好きな豆もたっぷり!
割とあっさりでペロリと食べちゃいました。

このレストラン(食堂と言ったほうが近い)は家庭経営のようで
私たちの後、客が結構入ってきて、おじさんとおばさんは
パニック状態、なにやらギャーギャー言い合いながら
一生懸命食事の用意をしていました

さすがに家庭経営、どれも安い!
メニュー
ポルト モツ煮 メニュー

メインが結構なボリュームがあって、4ユーロから6ユーロぐらいです。

全く期待していなかった夕食でしたが、
とってもいい思い出の夕食になりました

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  1. 2012/01/21(土) 10:05:51|
  2. ポルトガル
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ドウロ川クルーズ ポルト ポルトガル

ドウロ川クルーズです。
ポルトを出発して、少し郊外に出てくると
別荘や大きな農家も見えてきます。

ポルトドウロ川クルーズ3

所々、ビーチもあり、サーフィンやジェットスキーをしている人も。
ポルトドウロ川クルーズ4

次回はあんな風に川沿いのビーチでのんびりという過ごし方もいいな

同じようなツアーの船。
ポルトドウロ川クルーズ5

出発から1時間半ぐらい経つとダムがあり、船は水門を通ります。
入り口の門を閉め、水位を上昇させてから前の門を開けて
船を通すようになっています。
通るのに20分ぐらいかかったかな?

ポルトドウロ川クルーズ6

ポルトドウロ川クルーズ7

ダムの水門を通るのがこのクルーズの売りの1つになっています。

さて、ダムを通ったら部屋に下りていって昼食です
まずは食前酒から。
何種類が持ってきてくれます。
私たちはポートトニック(ホワイトポートのトニック割り)、
ロゼポートをもらいました。
赤ワインはテーブルに置かれています。

前菜。魚のすり身の揚げ物が日本の味に近い!
ポルトドウロ川クルーズ昼食

メインは豚肉。あっさりした味付け。
付け合せはポテト、キャベツの煮物(?)、
そしてライス。

ポルトドウロ川クルーズ昼食2

ポルトガルではよくライスを使うんですね。

メインはお変わりを持ってきてくれます。
量が足りないなんてことはありません。
赤ワインも飲み放題!
ボトルが空けば新しいものをくれます。

デザートに果物とケーキ、コーヒー(エスプレッソのように濃い)を
持ってきてくれます。

お腹も満足し、ワインでほろ酔い加減になったところで
またテラスへ。
ちらほらブドウ畑も見えてきます。

ポルトドウロ川クルーズブドウ畑1

午後の日差しが照りつけます。
ポルトドウロ川クルーズブドウ畑2

ブドウ畑の農園。
ポルトドウロ川クルーズブドウ畑3

電車が川沿いを走っていきます。
ポルトまで帰りはこの線に乗ります。
ポルトドウロ川クルーズ電車

ブドウ畑の景色も堪能したらいよいよレグアReguaに到着です。
ポルトドウロ川クルーズレグアRegua

ポルトから約7時間。
ゆったりクルーズを楽しみ、贅沢な時間を過ごしました

帰りは電車でポルトまで。途中乗り換えて約2時間です。
ドウロ川クルーズ レグアReguaからポルトへの電車

ポルト到着は20時頃でした。

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  1. 2012/01/20(金) 21:16:10|
  2. ポルトガル
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